顔の違和感、頭痛、噛みしめているのを感じる

お住いの地域
大阪市
ご年齢
30代
お仕事
事務職
お悩みの症状
顎の歪み・頭痛・顔の違和感

Yさん 様が当院に来院された経緯

学生の頃から右顎がカクカクなっていたが、特にその他の症状はなく長年放置していた。

ここ数年で、噛みしめや頭痛・顔の違和感などの症状が出始め、日に日に症状がひどくなり来院。

何が原因か?

検査・原因分析

検査をした結果、顎と頚椎の歪みに加え、側頭に異常なほどの硬さがみられた。

学生時代からの小さな顎のズレを長期間放置したことから、年々歪みがひどくなり、噛みしめが出現したことで、側頭が硬くなったと考える。

噛みしめによる顎周りの筋肉のコリ、また側頭が硬くなってしまったことで頭痛を引き起こしている。

 

施術プラン

頭痛と顔の違和感の治療を最優先に、頚椎の歪みの調整、顎の歪みの調整を行うことで、日ごろの噛みしめの軽減をはかる。

直接、側頭の調整も行い側頭の硬さを緩める。

 

経過

施術1回目

現状把握とこれからの施術プランを説明。

頚椎・顎の歪みの調整、側頭の緊張緩和を行った。

頭痛による頭の締め付け感が軽減された。

 

施術2回目

初診から2日後に来院。

前回の施術後、1日は頭の締め付け感は軽減されていたが、翌日から再発。

顔の違和感も続いている。

前回同様、頚椎・顎の歪みの調整、側頭の緊張緩和を行った。

 

施術3~5回目

週に2回のペースで来院。

引き続き症状緩和の為、頚椎・顎の歪みの調整、側頭の緊張緩和を行った。

 

施術6回目

前回の治療後から1週間後に来院。

少しずつ、顔の違和感が軽減された状態の持続が長くなっている。

それと同時に、頭痛の回数も減少している。

引き続き、頚椎・顎の歪みの調整、側頭の緊張緩和を行った。

治療ペース週1回にするように提案。

 

施術7回目~10回目

週1回の治療。

治療を重ねるごとに、顔の違和感を感じる頻度・程度は減少。

頭痛も同様に改善されている。

10回目の治療時には、良好な状態が1週間続いていたことから、以降2週間おきに来院するように提案。

 

今後

1週間は良好だが、それ以降は症状が出たり、出なかったりとまだ波があることから、引き続き2週間おきで治療を行い、症状が再発しない良好な状態を目指す。