右顎の痛み 口が指二本分しかあかない。食事がしにくい

お住いの地域
大阪府泉佐野市
ご年齢
40代
お仕事
主婦
お悩みの症状
口が大きくあかない

Hさん  様が当院に来院された経緯

右顎に常に痛みがあり、三か月前から痛みが強くなり大きくあかなくなった

カウンセリング・検査
口を開けようとすると右顎からぱきっと音がする。三か月前からは顎の痛みも強くなり、食事やあくびで大きく口が開かなくなった。

かなり前からかみ合わせが悪い自覚があり歯科医で相談、診察を受け顎関節症と言われ、かみ合わせの治療を行った。

虫歯の治療とかみ合わせも見てもらったが、改善はしなかった。握りずしなど大きく口を開け食べられない。

 

何が原因か?

原因分析
右顎の痛みを起こしてる一番のポイントは、頸椎からのゆがみによる胸鎖乳突筋の張りの慢性化からくる右頬筋の筋緊張咬筋が大きいようである。ただ、その右の側頭筋及び側頭骨がロックして動きが非常に悪くなっているため

かみ合わせの左右差が出たよう。まずC0-C1関節の動きの悪さと頸椎のバランスをとり筋緊張の慢性化とっていくのが最善。

施術の流れプラン
頸椎のCoC1の動きを改善し胸鎖乳突筋の筋緊張が取れたことを確認してから側頭筋及び側頭骨のロックをとるよう矯正。かみ合わせの変化を感じてもらいながら、口があく方向の確認かみ合わせの変化を出していく。

 

経過
施術1回目

まだ口を開ける事のゆがみと現状把握とこれからの施術プランの説明。

頸椎のゆがみの調整で指二本半あくようになった。痛みが半分ほどに軽減

家でのストレッチ方法の提案。ガムや柔らかいモノしか口にしてないということだったの硬いもの食べるようにで噛み方の指導をする
施術2回目
初回の施術後はとてもあくようになり食べれるようになったが、違和感は少しある。早朝時の口の開き方が悪いので睡眠の話

頸椎より側頭骨の動きを出すことを重点的にする。前回よりさらに開けやすさが出る。痛みも軽減していたとのこと。
施術3回目
少し口が開くようになったが三本まではまだあかない。早朝時の口の開き方がわるいまま。
施術4回目
食事の不快感はないがあくび時に違和感少し痛みが残る。

ほぼ頭蓋骨の調整は終了したので胸椎腰椎の調整をし姿勢の指導をする。
施術5回目
ここから通院間隔を2週間空けるようにしてからだの微調整のみで、初診時の症状はほぼ完解