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病院に行くのに抵抗のある方に良い顎関節症の治し方は?自宅で簡単に実践できる顎関節症の治し方をご紹介!

 

 

顎関節症を自分で改善!顎関節体操♪

なんとなく顎の調子が悪いけれど、病院に行くほどではないとき、

手軽にできるセルフケアをしてみませんか?

 

今回は、「顎関節体操」をご紹介します。

 

顎関節体操は、顎を開閉するときの動きを一つひとつ分解して行います。

顎関節症で難しくなってしまった動きを、スムーズにできるようにすることで、

顎関節症の症状が悪化することを防いだり、改善する効果が期待できます。

基本の顎関節体操

口を思い切り開けたあとに、前後左右に顎をずらす体操。

1日3回、毎日続けて実践するのがお勧めです。

 

1:口を限界まで開けて15秒キープ

2:顎を前に突き出して15秒キープ

3:顎を引っ込めて15秒キープ

4:顎を右にずらして15秒キープ

5:顎を左にずらして15秒キープ

続いて、応用編♪

▼左右の顎があけにくいときのプラス体操

基本の体操をしても左右両方の顎が開けにくい場合は、

こちらの体操もプラスしてみましょう。

 

1:顎を前に突き出して5秒キープ

2:顎を前に出したまま口を閉じて5秒キープ

3:顎をもとの位置に戻す

 

 

▼左右どちらかの顎があけにくいときのプラス体操

左右の顎の関節のうち、どちらかだけ開けにくい場合には、

次の体操をプラスしてみてください。

 

1:顎を前に突き出して5秒キープ

2:左右どちらか開けやすい方に顎を寄せて5秒キープ

(※左が開けにくいときは右側に、右が開けにくいときは左側に)

3:そのまま口を開けて5秒キープ

4:口を閉じて5秒キープ

5:顎をもとの位置に戻す

顎の歪みは、顔の歪みに…

顎関節の歪みは、左右の目の大きさの違いや、ほっぺたの垂れなど、

顔の歪みにもつながります!!

特に20~30代の女性に多い症状で、お顔の歪みは気になる人も多いと思います。

上記の体操を、顔の美容ストレッチだと思って、毎日の日課にしてみてください★

ただし!絶対に無理はしないこと!

痛みや違和感が生じた場合はすぐに中止して、歯科・口腔外科などを受診しましょう。

 

当院では、顎関節症の方が来院された場合、体全体の歪みもチェックします。

体のバランスが整うと、顎関節だけでなくいろいろな部分の不調が改善されます。

改善された状態をキープするためのセルフケアも伝授しますので、ぜひご相談ください。

 

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