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顎関節症で顎が痛い!改善には普段の生活の中の「癖」を改善することも必要です!

 

 

生活のクセの見直しで、顎関節症は改善できる!?

20~30代の女性に多い顎関節症。

その症状は、

「口を開けようとすると顎の関節が痛い」

「口をまっすぐに開けにくい」

「口を開けるときに音がする」

こうしたものが大多数です。

 

痛みがずっと続くのではなく、

口を閉じているときは大丈夫ですが、

口を開くなど顎の関節を動かす場合に痛んだり、違和感を感じたりします。

 

そして実は、顎関節やその周りの症状だけでなく、

一見関係なさそうな症状の原因になることも。

例えば、肩凝り、腰痛といった凝りの症状。

めまいや耳鳴り。

呼吸困難や四肢のしびれなどなど…。

 

20~30代の女性は、

仕事、家事、育児などが重なり、人生の中でも最も忙しい時期。

こんな症状があったら、生活がスムーズにできなくて困ってしまいますよね。

家族にまで負担をかけてしまいます。

 

このやっかいな顎関節症の治療には、いくつか方法があります。

 

顎関節を正しい位置に戻すためのマウスピース治療、

ひどい痛みを抑えるための投薬治療、

ときには外科手術を行う場合も。

ちょっと待ってください!!癖はないですか?

でもこれらの治療をする前に、

普段の生活の中でしているクセを見直してみてほしいのです。

 

顎の関節に痛みや違和感が起こっているということは、

その部分に必要以上の負担がかかっているということ。

 

日ごろストレスを感じていませんか?

ストレスを溜めていると、

私たちは無意識のうちに歯を食いしばったり、

寝ている間に歯ぎしりをしたりして発散しようとします。

リラックスしているときは、唇を閉じていても上下の奥歯どうしは触れ合いません。

今、上下の奥歯が重なって噛みしめている状態ではありませんか?

 

今このブログを読みながら頬杖をついていませんか?

いつも同じ側の足を組んでいませんか?

食べ物を片方の側の歯でばかり噛んでいませんか…?

 

「ドキッ」とした方がいるのではないでしょうか。

症状がひどくなってからでは、治療に時間がかかります…

顎関節症の症状は、

クセを直すことで改善する可能性があります。

ひどくなって生活に困ってから病院に泣きつくのではなく、

症状が軽いうちに治してしまいましょう。

 

ストレスを溜めがちな人は、

自分がリラックスできる楽しみをつくるといいでしょう。

目につくところに「食いしばらない^^」と書いて貼っておくのもいいですね。

良い姿勢を心がけて、ときどきストレッチすることもお勧めです。

 

また、整体で生活のクセによって歪んだ体のバランスを整えるのも

症状改善の一つの手法です。

当院では、セルフケアもお伝えしていますので、

体の歪みが気になる方はぜひご相談くださいね。

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