噛み合わせが悪いと、目がピクピク痙攣するの!?関係あるの?

実は片頭痛・目の周りの痙攣も顎関節症が原因?

「口が開かない」

「口を大きく開くと、顎の関節から音が聞こえる」

「顎の筋肉がだるい」

「疲れやすい」

こんな症状を訴える顎関節症の人が増えています。

特に、20~30代の女性に悩んでいる人が多いです。

 

顎関節症は字の通り、

顎の関節に痛みや違和感などが起こるものですが、

体のほかの部分の不調につながっていることも多いと

わかってきています。

 

どんな不調を引き起こすのでしょうか…?

 

わりと多いのは、片頭痛です。

歯科医師の研究によると、

慢性の片頭痛もちの方の、半分以上が

顎関節に異常があり、顎関節症の症状にも悩まされているそうです。

 

 

 

 

 

 

意外なところで目のぴくぴくが顎から原因?

あまり知られていない症状としては、

目の周りの筋肉がピクピク痙攣するというものも。

 

目の周りの痙攣は、

多くの人の場合「疲れ目が原因」と考えて

目薬や、ホットアイマスクなどで対応しようとします。

 

顎関節症が原因の場合の痙攣は、

顎の関節が歪みことによって

顎と耳の間から出ている三叉(さんさ)神経の流れが悪くなって起こります。

三叉神経は、脳神経の中で一番大きい神経でありの顔面の皮膚感覚の大部分を司どっています。

神経回路の異常によるものなので、

目薬を差しても、目を温めても

なかなか症状がなくならないのです。

 

顎関節が三叉神経に異常を引き起こしているのに放置してしまうと、

顔の筋肉が硬直する顔面麻痺や

ベル麻痺(瞼が閉じられなくなったり、口元が垂れ下がったりする病気)に

つながる可能性もあります。

何で顎が関係するかというと。。。

このほか、顎の関節の歪みが頭の重心を変化させるので、

ほかの部分のバランスまで崩れて歪み、

歪んだ部分の血流を悪くして

さまざまな不調を引き起こすことさえあるんです。

 

私たちの体はひとつながりですから、

逆に体の別の部分の歪みが、

顎関節症を引き起こしているケースもよく目にします。

 

スポーツ選手がマウスピースを使っているのを

見たことがありませんか?

あれは、マウスピースを使用することで顎関節が歪むのを予防したり、

歯が割れないように守る作用があります。

それくらい、顎関節や噛み合わせのバランスというのは

全身に影響します。

日常生活でのポイント!

顎関節症にならないために、

日常生活で気をつけられることがあります。

 

  • 偏った側だけで物を噛まない。左右の歯を交互に使い分ける
  • 頬杖をつかない
  • 横向きで長時間寝ない
  • 顎関節、頬骨、こめかみや側頭部をマッサージする

 

めっちゃ簡単ですよね?

これだけでも、

予防や軽症の顎関節症の改善が期待できます。

 

それでも、冒頭でご紹介したような症状が出てしまったら、

 

ぜひ当院にご相談ください。

何が顎の周りの傷みや違和感を引き起こしているのか調べ、

適切な治療方法をご提案させていただきます

豊富な施術経験を持つスペシャリスト集団だから出来る超安心の施術!!

顎関節症の治療に骨格の調整が効果的だとは言え、骨をボキボキされたり痛くされるのはちょっと…とお考えの方もいらっしゃることでしょう。

 

大阪市大正区のひろ整骨院の施術に関しては、そのような不安は一切無用です。
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ドクターからの推薦を受けてる施術!!
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が信頼の証です!

 

当院の施術の特徴でもある無痛整体はその名前の通り痛みは全く御座いません。

非常にソフトな力でおこなう安全な施術です。強い力を使わなくても、きちんと体のバランスを正常な状態へと整えていくことができる確かなテクニックを是非実感してみてください。

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電話はちょっと恥ずかしいなって方や、質問や気になることなどメールでも承っていますのでドシドシ送ってきてください^^

 

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