口が開かない!その症状○○かも!?対処法と予防教えます

 

 

 

「口が開かない」原因と対処法教えます!それでもダメなら…?

食事をするとき、

会話をするとき、

「あれ?口を開けようとしたら違和感がある」

「口を大きく開けられない」

と感じたことはありませんか?

 

そして、その違和感が日に日に増してきているとしたら

対応が必要かもしれません。

 

今回は、

口を開けようとしたときの違和感がどんな症状の可能性が高いか、

それぞれの症状への対処法、予防法をご紹介いたします。

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こんな症状…どこにいけば。。。??

顎のあたりの筋肉がこわばって口が開かない

↓  ↓  ↓

破傷風かも!

傷口から細菌が入り、

細菌の影響で痙攣(けいれん)などの症状があらわれて、

口が開けにくくなることがあります。

放置して重症になると、死に至ることもあるので要注意!!

刃物で深い傷を負ってしまったなどの心当たりがある場合は、

外科か内科に早めに相談をしましょう。

 

顎が震えて口を開けづらい

↓  ↓  ↓

パーキンソン病かも!

パーキンソン病は、筋肉を動かす神経の伝達経路に異常が起こる病気です。

神経の伝達経路の異常が原因なので、口の開けづらさのほかにも、

・手足が震える ・あちこちの筋肉がこわばってしまう ・動きが鈍くなる ・姿勢が悪くなる

といった症状が同時に現れることもあります。

この場合は、大きな病院を紹介してもらって受診しましょう。

 

痛み、腫れがあって口を開けれない

↓  ↓  ↓

リウマチかも!

リウマチは、免疫の異常によって主に手足の関節が傷んだり腫れたりする病気です。

はじめは手足の小さな関節に症状が出ますが、

進行すると、あちこちの関節が動かしづらくなります。

かかりはじめに、熱っぽい、だるい、食欲がないなどの症状が続くこともあります。

リウマチの疑いがある場合は、整形外科に相談しましょう。

 

口を開けようとするとカクカクする

↓  ↓  ↓

顎関節症かも!

顎関節症の可能性が高いのは、

口を開けるときにカクカク音がする、口を大きく開けられない、

噛み合わせに違和感がある場合です。

ストレスなどから、無意識に歯を食いしばっていたり、歯ぎしりをしている人、

食事のときに片側でばかり噛むクセがある人に多い症状です。

自宅でできる、顎関節症改善法

破傷風、パーキンソン病、リウマチなど病気が原因の場合は、

元となっている病気を治すための治療が必要です。

顎関節症が原因で口が開かない場合は、

軽症であれば生活習慣を変えることで改善することも可能。

以下を心がけてみてください。

 

・偏咀嚼(片側ばかりで噛む)をしないように心がける

・固いものばかり食べない

・頬杖など、顎に負担がかかる姿勢は避ける

・ストレスを溜めない

・口を急いで大きく開けない(あくびの際はあごの下に手を添える)

・顎のまわりの筋肉をマッサージする

・蒸しタオルで顎のまわりを温める

・ストレッチをする

1:口を開けられるだけ開けて15秒維持

2:そのまま下顎を突き出して15秒維持

3:下顎を引っ込めて15秒維持

4:下顎を左に突き出して15秒維持

5:下顎を右に突き出して15秒維持

※1日3回程度が目安

 

それでも口が開かない、痛い場合は、

体の歪みが原因かもしれません。

 

当院では、体全体のバランスを見て歪みを整えていきます。

辛い顎の痛みにお悩みの方は、

一度ご相談くださいね。

豊富な施術経験を持つスペシャリストだから出来る超安心の施術!!

顎関節症の治療に骨格の調整が効果的だとは言え、骨をボキボキされたり痛くされるのはちょっと…

とお考えの方もいらっしゃることでしょう。

大阪市大正区のひろ整体院の施術に関しては、そのような不安は一切無用です。
なぜなら・・・
年間5000件以上の施術実績!
ドクターからの推薦を受けてる施術!!
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当院の施術の特徴でもある無痛整体はその名前の通り痛みは全く御座いません。

非常にソフトな力でおこなう安全な施術です。強い力を使わなくても、きちんと体のバランスを正常な状態へと整えていくことができる確かなテクニックを是非実感してみてください。

06-6551-2223

電話はちょっと恥ずかしいなって方や、質問や気になることなどメールでも承っていますのでドシドシ送ってきてください^^

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