口を開けると顎が痛い!顎関節症になると、どんな症状が起きるのか?

顎に痛み・違和感!その症状と原因とは!?

 

 

体のどこかに不具合や痛みがあると、

ほんの些細なことでも

生活しづらいものです。

 

例えば、

朝起きたときに口を開こうとしたら痛みが…

なんてことはありませんか?

 

ごきげんで家族に「おはよう!」って言いたかったのに

口を開いたときに痛みがあって言えなかった。

朝ごはんをおいしく食べたかったのに、

顎に違和感があって食べづらくて残してしまった。

 

こんな状態では、

せっかくの一日の始まりが台無しですね。

 

こんな口、顎の周りの痛みや違和感は、

顎関節症の疑いがあります。

 

何度か書いていますが、

顎関節症の症状は大きく3つ挙げられます。

 

  • 顎の関節に痛みがある
  • 口を開けづらい
  • 口を開けようとするとカクカクする

 

 

程度は人によってさまざまです。

「我慢できるから」と、見過ごしてしまう方も多いですが、

「日常の食事自体が辛くて」と訴える方もおられます。

 

顎関節症の一番の原因はストレスです。

 

ストレスを無意識のうちに発散しようとして

知らず知らずのうちに歯を食いしばったり、歯ぎしりをしたりすることで

起こることが多いです。

 

これは、

自分がどんなストレスを感じやすいのかを

日ごろから客観的に見てみることで緩和することができるかもしれません。

 

 

また、かみ合わせが悪かったり、

顎に衝撃がかかるようなケガをすることも原因になります。

 

リウマチやアレルギー、関節炎などの病気によって、

顎関節症が引き起こされることもあります。

 

 

ですが、もっと根本的なこと。

「頬杖をつく」

「足を組む」

「日常生活で一方向を向いていることが多い」

などのクセがある方も要注意なんですよ。

 

姿勢が悪い状態が長く続くことで、

顎関節症になるリスクは高くなります。

 

これに気が付かずに、

顎の周りばかりに注目していても

なかなか症状が改善されないのです。

 

当院では、

症状の出ている部分だけを見るのではなく、

体全体の歪みを見ていきます。

体の一番上、頭の一部である顎に歪みや問題がある場合は、

背骨や土台に当たる腰にも

歪みや問題があると考えられるからです。

 

原因を特定したうえで独自の骨盤調整を行うと

多くの方が「ラクになった」とおっしゃいます。

 

あなたも痛みや不具合をなるべく早く改善して、

ラクになりませんか?

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