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親知らずも顎関節症の原因に!20~30代の女性で口が開けづらい方は注意して!

その顎関節症、ストレス、親知らずが原因? 対策しても治らないなら…

 

 

顎に痛みがある…

口を開けるとカクカクという音がする…

口を開けるのが辛い…

 

こんな症状がある方、

特に20代~30代の女性の方は、

顎関節症かもしれません。

 

顎関節症の原因の多くは、

ストレスだと考えられています。

 

ストレスによって顎まわりの筋肉が緊張し、

寝ている間や無意識のうちに

歯を食いしばったり歯ぎしりをしてしまうのです。

 

歯ぎしりの場合であれば、

歯を横にスライドしているので「キリキリ」という音がして、

家族やパートナーからの指摘で気が付くこともあります。

 

でも食いしばりの場合は、

上下に噛みしめるだけなので音が出ないことが多い、

家族、パートナーはもちろん、

本人もなかなか気づくことができません。

 

そして、知らず知らずのうちに

関節への負担が蓄積し、

顎の痛みが強くなってしまうのです。

 

痛みが軽いうちは

「気にしない!気にしない!」と思っていても、

顎関節症は放置していると悪化してしまいます。

 

口を開けづらい、

食べ物を噛むときに顎に負担がかかって痛みがひどくなる…

ということを繰り返しているうちに、

食事ですら苦痛になってしまうこともあるんです。

 

この症状が女性に多い理由としては、

顎の関節が男性に比べて弱い傾向があるためだとされています。

 

また、20代~30代に多い理由としては、

親知らずも挙げられます。

 

親知らずは、8番目の歯とも呼ばれる歯で、

だいたい20代~40代で生えてくることが多いです。

まっすぐに生えるのではなく、

斜めや横向きに生えてくることが多いため、

生えかけの時期に痛みを感じる人も少なくありません。

 

この痛みがストレスとなって、

寝ている間の食いしばりや歯ぎしりにつながってしまうことがあるんですね。

 

親知らずの痛みが顎関節症を引き起こしている場合や

他の歯への影響が大きい場合は、

歯科医院で抜歯するケースが大多数。

 

抜歯したことで、

顎の痛みがなくなったという方もたくさんおられます。

 

でも、抜歯しても顎の痛みが治まらないなら…

 

顎関節症のほかの原因を見つける必要があります。

 

あくび

寝違え

頬杖

といった、日常の何気ない動作が原因のこともあります。

また、

体の歪みが原因となっていることもあります。

 

当院では、

顎の痛みの原因を、体全体を見ることで特定します。

 

体の歪みが原因の場合は、

体の歪みを整えて、

噛み合わせのズレを正しい位置に戻せば、

顎関節症を改善することが可能です。

 

「長年痛みがあるけれど、あきらめていた」

という方も、

ぜひ一度ご相談ください。

体を、心地よい状態に近づけていきましょう!

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