軽度の顎関節症を改善するには?顎の歪みチェックしてセルフケアに挑戦!

顎関節の痛み、口の開きにくさ、口を開けるときに音がする、

そんな症状が現れる顎関節症。

こうした症状に加えて、

肩凝りや口の凝り、耳鳴り、めまいなどに悩まされる方もいます。

そして自律神経が乱れて緊張し、

さらに顎の関節の動きが悪くなる…

という悪循環に陥ってしまうことも。

 

これらは、顎関節症の症状です。

顎関節症の原因の多くは、

日常生活の中でのクセ、ストレスなどから顎の関節や周辺の筋肉に負担がかかり、

バランスが悪くなってしまうこと。

 

症状がひどい場合は病院で治療しなくてはなりませんが、

まだ軽度な場合や

「あれ?最近顎に違和感があるかな?」くらいなら、

自分で改善することが可能です。

 

いろいろなメディアでも紹介されていますが、

一番簡単な、割り箸を使った改善方法を

改めてご紹介しますね。

◆まずは顎のバランスチェック

口を軽く開けてから、割りばしを口に入れ、

ゆっくりと閉じていき、最初にどの歯が当たるかを確認します。

 

A:左右の前歯が最初に当たる

首が前傾している状態だと、左右の前歯が先に当たるようになります。猫背を直そうとして、首が前に出てしまうようです。

 

B:左右の奥歯が最初に当たる

首の骨がのけぞっている状態だと、左右の奥歯が先に当たるようになります。顎関節症の症状に加えて、耳鳴りや頭痛が起きやすいタイプです。

 

C:右の前歯か左の奥歯、左の前歯か右の奥歯が最初に当たる

左右どちらかに首の骨が歪んでいる状態だと思われます。緊張から肩凝りも起こりやすくなっている状態です。

 

D:そもそも口を開けづらく、音がする

◆先ほどのABCDに合わせてセルフケア

いずれかに当てはまった方は、

それぞれの症状に合わせて以下を試してみてください。

 

A:割り箸を、左右の奥歯の50%程度の力で30回噛む

 

B:割り箸を、左右の前歯の50%程度の力で30回噛む

 

C:割り箸を、先に当たる歯(歪んでいる側)と反対側で30回噛む

 

D:顎を前に突き出して、5秒ほどキープ。その後、ゆっくりと閉じる。左右どちらかが開けにくい場合は、開けにくい方に顎を寄せる

 

この方法は、

偏って固まってしまった顎の関節に

反対の力を与えて歪みを正す方法です。

 

生活の中でのクセによってできた歪みは、人それぞれ。

どれくらい続けたら治るかも、人それぞれです。

改善しない場合、痛みが増す場合はすぐにやめて、

しかるべき病院を受診してください。

 

体の歪みが原因の顎関節症でしたら、

当院で全身のバランスをチェックするところから対応しています。

心配な方は、お早めにご相談くださいね。

病院に行くのに抵抗のある方に良い顎関節症の治し方は?自宅で簡単に実践できる顎関節症の治し方をご紹介!

 

 

顎関節症を自分で改善!顎関節体操♪

なんとなく顎の調子が悪いけれど、病院に行くほどではないとき、

手軽にできるセルフケアをしてみませんか?

 

今回は、「顎関節体操」をご紹介します。

 

顎関節体操は、顎を開閉するときの動きを一つひとつ分解して行います。

顎関節症で難しくなってしまった動きを、スムーズにできるようにすることで、

顎関節症の症状が悪化することを防いだり、改善する効果が期待できます。

基本の顎関節体操

口を思い切り開けたあとに、前後左右に顎をずらす体操。

1日3回、毎日続けて実践するのがお勧めです。

 

1:口を限界まで開けて15秒キープ

2:顎を前に突き出して15秒キープ

3:顎を引っ込めて15秒キープ

4:顎を右にずらして15秒キープ

5:顎を左にずらして15秒キープ

続いて、応用編♪

▼左右の顎があけにくいときのプラス体操

基本の体操をしても左右両方の顎が開けにくい場合は、

こちらの体操もプラスしてみましょう。

 

1:顎を前に突き出して5秒キープ

2:顎を前に出したまま口を閉じて5秒キープ

3:顎をもとの位置に戻す

 

 

▼左右どちらかの顎があけにくいときのプラス体操

左右の顎の関節のうち、どちらかだけ開けにくい場合には、

次の体操をプラスしてみてください。

 

1:顎を前に突き出して5秒キープ

2:左右どちらか開けやすい方に顎を寄せて5秒キープ

(※左が開けにくいときは右側に、右が開けにくいときは左側に)

3:そのまま口を開けて5秒キープ

4:口を閉じて5秒キープ

5:顎をもとの位置に戻す

顎の歪みは、顔の歪みに…

顎関節の歪みは、左右の目の大きさの違いや、ほっぺたの垂れなど、

顔の歪みにもつながります!!

特に20~30代の女性に多い症状で、お顔の歪みは気になる人も多いと思います。

上記の体操を、顔の美容ストレッチだと思って、毎日の日課にしてみてください★

ただし!絶対に無理はしないこと!

痛みや違和感が生じた場合はすぐに中止して、歯科・口腔外科などを受診しましょう。

 

当院では、顎関節症の方が来院された場合、体全体の歪みもチェックします。

体のバランスが整うと、顎関節だけでなくいろいろな部分の不調が改善されます。

改善された状態をキープするためのセルフケアも伝授しますので、ぜひご相談ください。

 

顎関節が痛い原因は?顎関節症について知っておこう!

痛みがあるのは異常のサイン!顎関節症とは…

体のどこかが痛むのは、

体のどこかに異常があるというサインです!!

 

例えばあなたは、顎の関節に痛みや違和感を感じていませんか?

通常動かしても痛むはずのない顎に、傷みや違和感を感じているなら、

顎関節症かもしれません…

 

顎関節症は、

食べ物を噛む、会話をする、口の開閉など

主に顎を動かしたときに

「痛み」「カクカクする」という症状が現れます。

ひどい場合は顎関節だけでなく、頬、こめかみまで痛くなることも!

また通常は、口を開いたときに指が3本入るのですが、

2本入るほども開かなくなったりします。

このほか、

ミシミシという音が聞こえたり、

噛み合わせに違和感を感じたり、

口を完全に閉じられなくなったり…。

 

「顎」というたった一部分の症状で、

日常生活を快適に送ることができなくなってしまいます。

どうして顎関節症になるの…?

この顎関節症の原因として、

噛み合わせが悪いからだと思っている方が非常に多いです。

でも実は、精神的なストレスが原因であることが大多数なんです!!

 

ストレスで緊張が続くと、

私たちの体は知らず知らずのうちにストレスを発散しようとして

歯を食いしばったり、寝ている間に歯ぎしりをしたりします。

その時、顎の関節に大きな負担がかかり、

関節や周辺の筋肉を痛めてしまい、痛みが出るのです。

 

痛みはないけれど、「カクカク」「ミシミシ」という音がするという方は、

顎関節症になりかかっている予備軍です!

ひどくなる前に、ストレスを発散することを心がけたり、

顎関節に負担がかかる食べ方(偏咀嚼)や頬杖をつくなどの姿勢を

やめるように心がけましょう♪

 

何をやっても治らない…あきらめる前に!

ストレス解消に努め、食べ方や姿勢を変えてみても痛みが続いているという方は、

一度当院で顎関節症の原因を調べてみませんか??

 

顎関節症の原因の一つとして、

これまでの生活のクセで、体に歪みが生じていることも挙げられます。

 

人の体はひとつながりなので、どこかに不具合がある場合は、

別の場所が歪んでいて血流を悪くするなどの影響を与えている可能性があります。

 

そのおおもとを見極め、血流を改善することで

顎の痛みや違和感が解消されたという方もたくさんいます!

 

食事や会話などの日常生活が辛くなってしまわないように、

早めの受診をお勧めします。

顎関節症は治らない?正しい治療で重い症状も改善!

朗報!!顎関節症は治すことが可能!

顎が痛い、顎の関節に違和感がある…

そんな顎関節症でお悩みの方、

「完治は難しい」と言われてがっかりしている方、

顎関節症は正しい治療で治すことができる症状です!!

代表的な顎関節症の症状は

口を開こうとしたときに顎の関節が「カクカク」「ミシミシ」いうようになり、

症状が進むと痛みが出たり、

口を開けづらくなって物を噛むのが辛くなったりするというものです。

 

原因としては、

無意識に歯を食いしばったり歯ぎしりをして顎関節に負担をかけることで、

関節円盤という軟骨の位置がずれてしまうことが挙げられます。

 

関節円盤がずれると…

口を開けたり閉めたりするたびに

骨が関節円盤にひっかかって音がします。

そしてこの状態が続くと…

顎の骨と関節円盤の摩擦で筋肉や滑膜などの組織が傷ついて炎症が起こり、

痛みが生じるのです。

 

さらに、関節円盤がずれた位置からまったく動かなくなると、

下顎の動きが遮られて

口を大きく開くことができなくなってしまいます…

正しい治療法を知ろう♪

まず軽症の方の場合。

強い痛みがなく、関節の音が気になるくらいであれば、

口を開閉したり、顎を左右に動かしたりといったストレッチがお勧めです。

筋肉を伸ばすと同時に、

顎関節の可動域を広げることで改善につながります。

 

関節円盤がずれた位置で固定してしまっている重症の方向けには、

マニピュレーション法という治療法があります。

顎関節に生理食塩水を注射して圧力をかけ、

顎関節の隙間を広げながら関節円盤を正しい位置に押し戻すという方法です。

 

それでも治らない、一度治った後にまた関節円盤がずれてしまう方には

外科手術が勧められることもあります。

ずれた状態で固定してしまっている関節円盤を切り離し、

正しい位置に戻して縫合するという手術です。

内視鏡での手術となり、関節の近くに小さな穴を開けて行われます。

 

最後にご紹介するのが、当院で行っている治療です。

 

顎関節症は、関節円盤のずれ、

いわゆる「歪み」が原因であることはお分かりいただけたと思います。

顎に歪みがあるということは、

その下に位置する背骨や腰に歪みや問題があると考えられるんです。

 

そこで、体の歪みを整えて顎のずれを正すことで

顎関節症を改善していきます。

この治療を行うとともに、ご自身でできるケアも伝授しています。

 

治したいけど注射や手術などの痛みをともなう治療は怖い…

とお考えの方はぜひ一度ご相談ください。

顎関節症に鍼灸治療がとても効くことをご存知ですか?

あなたは顎関節症じゃないですか?

顎関節症の症状は、

「顎の関節が痛む」

「口を開け閉めするときにカクカク音がする」

「口を大きく開けることができない」

「顎が痛くて食べ物を噛むことができない」

などが挙げられます。

 

ストレスなどで

無意識のうちに歯を食いしばったり、

寝ている間に歯ぎしりをしたりする方がなりやすく、

20~30代の女性によく見られます。

 

はじめのうちは、

「カクカク音がするな」程度なので軽く見て放置してしまい、

症状が重くなってから慌てて病院を探す…。

 

放置して症状が重くなると…

 

歯科でマウスピースや赤外線治療

大病院で開口訓練や行動療法

外科手術

 

という流れで、痛くて辛い治療を繰り返すというケースをよく耳にします。

中には、何年も治療を続けているのに治らないという方も。

実は顎関節症に効果的!鍼灸治療&整体

長年、治療を続けているのに治らない…

そんな方にお勧めしたい治療の一つとして、

鍼灸治療があります。

 

鍼灸院で施術してもらうのがベターですが、

ご自身で下記の3つのツボを刺激することで改善することもありますので、

ぜひ一度試してみてください。

 

聴宮(ちょうきゅう)

外耳道の入り口にある、ぷっくりした出っ張りの顔面側にあるツボです。

口を開けたときにくぼみになる部分です。

 

翳風(えいふう)

耳たぶの下にあるツボです。

顎と首の間のくぼみの部分です。

 

頬車(きょうしゃ)

顎の角から耳に向かっての中間にあるツボです。

筋肉のくぼみの部分です。

 

これらのツボを、爪楊枝などでチクチクと30秒ほどずつ軽く刺激してみてください。

デリケートなツボなので、くれぐれも強く指圧したりしないように注意してくださいね。

爪楊枝はとがっていますので、ケガにも気をつけて!

 

併せて、顎関節まわりの筋肉をほぐしたり温めたり、

口の開閉運動などのストレッチをするとよりよいでしょう。

 

また、もう一つの治療法として、

当院で行っている整体もお勧めです。

 

顎関節症は、

顎の関節や、関節円盤という軟骨のずれが原因です。

顎がずれているということは、

背骨や腰などの別の部分の歪みが元となっている可能性が高いのです。

 

そこで、体の歪みの状態を把握してから、

全体のバランスを整えていくというアプローチで顎関節症の症状を改善に導いていきます。

 

別の部分の歪みが元であれば、顎だけをいくら一生懸命治療しても

なかなか治らないのは当たり前ですよね。

 

顎の関節に痛みや違和感があるなら、まずはセルフケアを。

それで改善しなければ、お早めにご相談くださいね。

歯科の治療で顎関節症は治らない!?

「顎関節症=歯科」ですか?

顎のあたりに痛みを感じたり、

その痛みのせいで口を開けれなくなったりしたら、

何科の病院に行きますか?

 

「歯の噛み合わせの問題っぽいから」「口の不具合だから」と、

とりあえず歯科を受診する人が多いかと思います。

 

ちなみに、最初に書いた症状は、顎関節症の疑いが濃厚です。

もちろん、歯科でも診てくれます。が…!!

 

歯科の治療で治らないこともあります。

どうしてでしょう…?

 

その理由の前に、

歯科で行う治療をご紹介します。

歯科ではまず、レントゲンで骨格や関節の状態を確認します。

顎関節にある関節円盤という軟骨のずれや変形、

歯の噛み合わせが原因であれば、

レントゲンで原因が特定できます。

 

原因がわかったら、

症状が軽い場合はしばらくマウスピースをつけて

様子を見ることになります。

 

マウスピースをつけてみても改善されない場合は、

顎関節が開くようにする手術や、

歯を削ったり高くしたりする治療を勧められます。

 

ですが、ちょっと待ってください!!

レントゲンに写らない原因があるとしたら…?

マウスピースや手術では、

治らないということになりますよね。

治らない可能性があるのに、手術は怖くないですか?!

実は顎関節症は、

顎関節の周りの筋肉が緊張して起こることが結構あるんです。

筋肉の緊張はレントゲンでは写りません!!

そしてその緊張を引き起こしているのは、

ストレスを無意識に発散しようとして食いしばったり、歯ぎしりをしたりするクセ

 

また、背骨、腰、股関節といった部分のバランスの崩れから

顎関節まで歪ませてしまっていることも…

 

関節の歪みの原因は、

うつぶせ寝や頬杖をつく、片方の歯でばかり噛むなどのほか、

普段の座り方、歩き方といった生活の中でのクセ

 

レントゲンに写った「関節円盤のずれや変形」「噛み合わせ」が

生活の中でのクセで起こっている可能性も大です。

 

思い当たるクセがある人は、

クセを直すことを心がけるだけで顎関節症が改善することもあります。

体に少なからず負担をかけ、お金もかかる手術に踏み切る前に、

一度、普段の自分の行動を振り返ってみてください。

 

とはいえ、「無意識にしていることなんてわからない」という方は、

一度整体で見てもらうことをお勧めします。

 

当院でも、

顎関節症の方が来院された場合は、

まず全身のバランスが崩れていないかチェック。

歪んでいる部分があれば歪みを正す施術を行います。

これだけで、長年の顎の痛みが改善したという方もいらっしゃいます。

 

施術と同時に、

セルフケアの方法もお伝えしていますので、

再発を予防したり、

再発してしまったときも慌てずまずは自分で対処することが可能です。

 

顎関節症かも?と思ったときは、

まずご相談いただけたらと思います。

顎関節症で顎が痛い!改善には普段の生活の中の「癖」を改善することも必要です!

 

 

生活のクセの見直しで、顎関節症は改善できる!?

20~30代の女性に多い顎関節症。

その症状は、

「口を開けようとすると顎の関節が痛い」

「口をまっすぐに開けにくい」

「口を開けるときに音がする」

こうしたものが大多数です。

 

痛みがずっと続くのではなく、

口を閉じているときは大丈夫ですが、

口を開くなど顎の関節を動かす場合に痛んだり、違和感を感じたりします。

 

そして実は、顎関節やその周りの症状だけでなく、

一見関係なさそうな症状の原因になることも。

例えば、肩凝り、腰痛といった凝りの症状。

めまいや耳鳴り。

呼吸困難や四肢のしびれなどなど…。

 

20~30代の女性は、

仕事、家事、育児などが重なり、人生の中でも最も忙しい時期。

こんな症状があったら、生活がスムーズにできなくて困ってしまいますよね。

家族にまで負担をかけてしまいます。

 

このやっかいな顎関節症の治療には、いくつか方法があります。

 

顎関節を正しい位置に戻すためのマウスピース治療、

ひどい痛みを抑えるための投薬治療、

ときには外科手術を行う場合も。

ちょっと待ってください!!癖はないですか?

でもこれらの治療をする前に、

普段の生活の中でしているクセを見直してみてほしいのです。

 

顎の関節に痛みや違和感が起こっているということは、

その部分に必要以上の負担がかかっているということ。

 

日ごろストレスを感じていませんか?

ストレスを溜めていると、

私たちは無意識のうちに歯を食いしばったり、

寝ている間に歯ぎしりをしたりして発散しようとします。

リラックスしているときは、唇を閉じていても上下の奥歯どうしは触れ合いません。

今、上下の奥歯が重なって噛みしめている状態ではありませんか?

 

今このブログを読みながら頬杖をついていませんか?

いつも同じ側の足を組んでいませんか?

食べ物を片方の側の歯でばかり噛んでいませんか…?

 

「ドキッ」とした方がいるのではないでしょうか。

症状がひどくなってからでは、治療に時間がかかります…

顎関節症の症状は、

クセを直すことで改善する可能性があります。

ひどくなって生活に困ってから病院に泣きつくのではなく、

症状が軽いうちに治してしまいましょう。

 

ストレスを溜めがちな人は、

自分がリラックスできる楽しみをつくるといいでしょう。

目につくところに「食いしばらない^^」と書いて貼っておくのもいいですね。

良い姿勢を心がけて、ときどきストレッチすることもお勧めです。

 

また、整体で生活のクセによって歪んだ体のバランスを整えるのも

症状改善の一つの手法です。

当院では、セルフケアもお伝えしていますので、

体の歪みが気になる方はぜひご相談くださいね。

ストレスで顎関節症になる!?知らなきゃ怖い顎関節症の原因と予防方法

顎の痛み、不具合の原因がストレスにある!?

「顎関節症」って、聞いたことありますか?

これは、顎の周りの関節の不具合のこと。

 

顎周りの筋肉や関節の機能が低下することで、

痛みを感じたり、口が開けづらくなったり、カクカクと音がしたりします。

顎関節症だと自覚していない人でも、こうした症状で悩んでいる人は多いです。

では、どうして顎関節症になってしまうのでしょうか??

 

顎の関節の症状なので、

噛み合わせの問題や、顎の動かし方のクセなどが原因となることも、もちろんあります。

でも実は、精神的なストレスが原因であることも!!

 

 

 

どうしてストレスが原因で顎関節症に?!

日ごろストレスを感じて生活していると、

顎の周りの筋肉が緊張した状態になります。

すると、気づかないうちに歯を食いしばったり、歯ぎしりをしてしまうのです…

 

これが、顎の痛みや口の開けづらさ、カクカクする症状を引き起こしてしまうのです!

顎関節症の症状を改善させるためには、

ストレスを溜め込まないことがとても大切です。

 

ストレスを感じやすいのは、几帳面で、神経質な人だといわれています。

それ自体は悪いことではないのですが、

「私はちょっと細かいことが気になるタイプかな」と思う人は、

あえて「少しぐらい大雑把でもいい」を心がけて

気持ちにゆとりをもって生活してみてください。

それだけでも筋肉の緊張が少し緩み、辛い症状が軽くなることもありますよ。

 

今は支障がない。と放置すると…頭痛などの原因に!

顎関節症が軽い場合は、ちょっとした痛みや違和感があるくらいなので、

そのまま見過ごしてしまうケースも多いです。

でも、悪化すると…顎に痛みが出ます。

そして、痛みを我慢して過ごすうちに筋肉の緊張が強くなります!!

 

緊張が続くと痛みも増し、食べ物を噛むときに顎に力がかかってさらに痛んで…

ついには、口を開けたり食べ物を噛むことがままならなくなってしまいます。

 

この顎関節症が原因となって、

顎だけでなく周辺の筋肉や血管に影響を及ぼし、

頭痛や肩こりなどを引き起こすことさえあります。

 

一つの不具合から、日常生活をスムーズに行えなくなってしまうんです。

ストレスを溜め込まない生活を心がけながら、

それでも違和感がある場合は、ぜひ当院にご相談ください。

 

当院では、症状の出ている部分だけを見るのではなく、

体全体の歪みを見ていきます。

体の一番上、頭の一部である顎に歪みや問題がある場合は、

背骨や土台に当たる腰にも、歪みや問題があると考えられるからです。

原因を特定したうえで独自の骨盤調整を行うと多くの方が

「ラクになった」とおっしゃいます。

あなたも痛みや不具合をなるべく早く改善して、

ラクになりませんか?

豊富な施術経験を持つスペシャリストだから出来る超安心の施術!!

顎関節症の治療に骨格の調整が効果的だとは言え、骨をボキボキされたり痛くされるのはちょっと…とお考えの方もいらっしゃることでしょう。

大阪市大正区のひろ整骨院の施術に関しては、そのような不安は一切無用です。
なぜなら・・・
年間5000件以上の施術実績!
ドクターからの推薦を受けてる施術!!
多数の雑誌掲載!!金銭を払って載せてもらったことはございません)

が信頼の証です!

当院の施術の特徴でもある無痛整体はその名前の通り痛みは全く御座いません。

非常にソフトな力でおこなう安全な施術です。強い力を使わなくても、きちんと体のバランスを正常な状態へと整えていくことができる確かなテクニックを是非実感してみてください。

06-6551-2223

電話はちょっと恥ずかしいなって方や、質問や気になることなどメールでも承っていますのでドシドシ送ってきてください^^

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原因不明の耳鳴り…顎関節症かもしれません!

 

耳の奥で「キーン」という音が聞こえたり、

耳が塞がったような感じがしてお困りの方はいませんか?

 

耳鳴りだと思って耳鼻科に通っても

「なかなか改善されない」「異常なし」と診断されてしまう

という方はいませんか?

 

それ、顎関節症が原因の可能性がありますよ!

顎関節症とは…

「顎関節症って顎の症状のことでしょう?」と、思いますよね?

確かに、顎の痛み・口が開けづらい・カクカクする感じなどの症状が多いです。

が!!身体のほかの部分に症状が出ることもあります!!

 

顎関節症は、ストレスなどの原因から顎の筋肉が緊張して、

知らず知らずのうちに歯を食いしばったり、歯ぎしりをすることで起こります。

 

そのため、「歯がしみる」「歯が痛い」などの症状を訴える方もいます。

 

また、顎の筋肉の緊張をカバーするために体のバランスが崩れ、

慢性的な肩こりや頭痛を患っている方もいます。

その耳鳴り、もしかすると顎関節症が原因かもしれません!

でも実は、上記以外にも、

「顎に痛みを感じている人の多くに耳鳴りの症状もある」

ということがわかってきたんです!!

「顎の痛みに対して交感神経系が反応しているからだ」という説もありますが、

理由はまだはっきりしていません。

 

ですが、

耳鼻科に長く通っても治らなかった耳鳴りが、

顎関節症の治療を進めるうちに軽くなった

というケースがよくあるんです!!

耳だけを見ていても、耳鳴りの原因が分からないことが多いんです

体はさまざまな器官がつながりあってできています。

ある一部分を見ているだけでは、不調の原因がわからないものなんです。

 

耳鳴りは、不快な症状です。

周りの音が聞き取りづらくなったり、イライラして集中力が落ちたり、

眠れなくなったり…。

早く治したいですよね。

 

当院ではまず、

外耳、中耳、内耳の検査をして異常があるかどうかを判断します。

この検査では異常が見つからないことがほとんど。

なぜなら、耳鳴りの多くは、

聴神経から脳への伝達に異常があるから。

内耳のさらに奥の部分です。

 

そのため治療としては、

筋肉、骨、内臓の歪みを整えて血流やリンパの流れを改善することによって

内耳や神経の働きを活性化させるように働きかけることを行います。

 

耳鳴りが改善してきたら、その状態を維持していただくために、

日常生活での体の使い方をアドバイス!

再発を防ぎます。

 

原因がわからないから、

異常はないといわれたから、とあきらめずに

一度ご相談ください。

また快適な日常を送れるように、

お手伝いさせていただきます!

豊富な施術経験を持つスペシャリストだから出来る超安心の施術!!

顎関節症の治療に骨格の調整が効果的だとは言え、骨をボキボキされたり痛くされるのはちょっと…とお考えの方もいらっしゃることでしょう。

大阪市大正区のひろ整骨院の施術に関しては、そのような不安は一切無用です。
なぜなら・・・
年間5000件以上の施術実績!
ドクターからの推薦を受けてる施術!!
多数の雑誌掲載!!金銭を払って載せてもらったことはございません)

が信頼の証です!

当院の施術の特徴でもある無痛整体はその名前の通り痛みは全く御座いません。

非常にソフトな力でおこなう安全な施術です。強い力を使わなくても、きちんと体のバランスを正常な状態へと整えていくことができる確かなテクニックを是非実感してみてください。

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口を開けると顎が痛い!顎関節症になると、どんな症状が起きるのか?

顎に痛み・違和感!その症状と原因とは!?

 

 

体のどこかに不具合や痛みがあると、

ほんの些細なことでも

生活しづらいものです。

 

例えば、

朝起きたときに口を開こうとしたら痛みが…

なんてことはありませんか?

 

ごきげんで家族に「おはよう!」って言いたかったのに

口を開いたときに痛みがあって言えなかった。

朝ごはんをおいしく食べたかったのに、

顎に違和感があって食べづらくて残してしまった。

 

こんな状態では、

せっかくの一日の始まりが台無しですね。

 

こんな口、顎の周りの痛みや違和感は、

顎関節症の疑いがあります。

 

何度か書いていますが、

顎関節症の症状は大きく3つ挙げられます。

 

  • 顎の関節に痛みがある
  • 口を開けづらい
  • 口を開けようとするとカクカクする

 

 

程度は人によってさまざまです。

「我慢できるから」と、見過ごしてしまう方も多いですが、

「日常の食事自体が辛くて」と訴える方もおられます。

 

顎関節症の一番の原因はストレスです。

 

ストレスを無意識のうちに発散しようとして

知らず知らずのうちに歯を食いしばったり、歯ぎしりをしたりすることで

起こることが多いです。

 

これは、

自分がどんなストレスを感じやすいのかを

日ごろから客観的に見てみることで緩和することができるかもしれません。

 

 

また、かみ合わせが悪かったり、

顎に衝撃がかかるようなケガをすることも原因になります。

 

リウマチやアレルギー、関節炎などの病気によって、

顎関節症が引き起こされることもあります。

 

 

ですが、もっと根本的なこと。

「頬杖をつく」

「足を組む」

「日常生活で一方向を向いていることが多い」

などのクセがある方も要注意なんですよ。

 

姿勢が悪い状態が長く続くことで、

顎関節症になるリスクは高くなります。

 

これに気が付かずに、

顎の周りばかりに注目していても

なかなか症状が改善されないのです。

 

当院では、

症状の出ている部分だけを見るのではなく、

体全体の歪みを見ていきます。

体の一番上、頭の一部である顎に歪みや問題がある場合は、

背骨や土台に当たる腰にも

歪みや問題があると考えられるからです。

 

原因を特定したうえで独自の骨盤調整を行うと

多くの方が「ラクになった」とおっしゃいます。

 

あなたも痛みや不具合をなるべく早く改善して、

ラクになりませんか?